卵子凍結の費用について
神奈川県におきましても、2026年12月(予定)より開始します。
こども家庭庁による社会的卵子凍結(未受精卵子凍結)保存料金のご案内
本事業による社会的卵子凍結では、以下の料金表が適用されます。
合計(麻酔費用別)(①~④の合計)
約293,000~398,000円
神奈川県の助成金20万円を利用した場合の自己負担
93,000円から198,000円
卵子凍結にかかる費用の目安をご案内します。採卵数や使用薬剤などにより実際の費用は異なります。
初診時にはこれとは別に、初診料・超音波検査代・感染症スクリーニング採血代・AMH検査代が必要となります。
BREAKDOWN費用の内訳
- ①
診察・ホルモン検査※来院回数が複数回になった場合を想定しています
約100,000円
- ②
排卵誘発※来院回数が複数回になった場合を想定しています
約50,000~150,000円
- ③
採卵(麻酔費用別)
110,000円
卵子採取までの費用(①~③の合計)
約260,000~365,000円
- ④
卵子凍結・初年度保存(容器1本)
33,000円
合計(麻酔費用別)(①~④の合計)
約293,000~398,000円
※上記の合計は、診察・ホルモン検査100,000円、排卵誘発50,000~150,000円、採卵110,000円、保存容器1本33,000円として計算した参考額です。
初診料・超音波検査代・感染症スクリーニング採血代・AMH検査代は別途とはなりますが、容器1本分であるなら、麻酔がない場合には、排卵誘発開始以後採卵日までの診察・ホルモン検査・排卵誘発・採卵(麻酔代は別途必要)・卵子採取・卵子凍結料金(1容器まで)が、神奈川県の助成金20万円を利用した場合、自己負担としては、93,000円から198,000円で1年間卵子凍結が可能となります。
OPTION追加料金・保存延長(税込)
静脈麻酔
55,000円局所麻酔
24,000円保存延長(2年目以降)
33,000円/容器1本・年
STORAGE保存料金について
- 2年目以降の延長保存は、33,000円/容器1本/年。3本目以降は無料(最大66,000円)。ただし、3本目以降が無料となるのは同一周期に採卵した分に限ります。
- 採卵時に麻酔を希望される場合は、局所麻酔:24,000円、静脈麻酔:55,000円が別途必要となります。
ご案内
- 診察・ホルモン検査、排卵誘発にかかる費用には個人差があります。
- 麻酔を希望される場合は、別途麻酔費用がかかります。
- 凍結保存の延長の手続きについては、来院での手続きが必要となります。スタッフよりご確認ください。
- 卵子凍結保存は原則として自費診療です。助成制度の対象要件は、お住まいの自治体の最新情報をご確認ください。
5年間保存パックをご希望の方へ
税込58万円となります。
含まれるもの排卵誘発開始以後採卵日までの診察・ホルモン検査・排卵誘発・採卵(麻酔代は別途必要)・卵子採取・卵子凍結料金(卵の個数にかかわらず)
- 初診時にはこれとは別に、初診料・超音波検査代・感染症スクリーニング採血代・AMH検査代が必要となります。
- 採卵時に麻酔を希望される場合は、局所麻酔:24,000円、静脈麻酔:55,000円が別途必要となります。
- 6年目以降の延長保存は、33,000円/容器1本/年が必要となります。3本目以降は無料(最大66,000円/年)。ただし、3本目以降が無料となるのは同一周期に採卵した分に限ります。
- 1年に1回の年次調査(AMH検査代及び超音波検査代)は別途必要となります。
